【軽自動車のキャンピングカー化】
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今ちまたで軽自動車のキャンピングカーが流行ってます。軽自動車で車中泊すると言うのは、燃費や保険など維持費の面で非常に経済的で魅力的ですしなんと言っても小回りがきいて乗りやすい、その分狭くて小さいために
狭い車内をいかに使うかにかかっています。私はバモスに乗っていて、当然車中泊仕様に改造して使用しています。お客様の問い合わせにより多くのディーラーさんに足を運ぶことも多くたくさんの車を見ていますので、車中泊仕様にするための軽自動車選びのポイントを私なりに分析いたしました。(あくまで私の個人的な見解であることをご了承ください)
※ここでは車中泊仕様の軽自動車と言うことで軽自動車=軽ワゴンのことを書きました。 |
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【エンジンの搭載位置】 |
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| 軽自動車で車中泊するには、まずポイントとして、エンジンの搭載位置が、車中泊仕様車として自由に扱えるためには、重要である。私の所有しているバモスは、旧型だが現行型バモスも同じ後部座席の後方トランク部分にエンジンがありますので車中泊仕様に改造しようと思った際に、座席後方には大きなものは備え付けできないため結構制限されてしまう。つまりバモスでキャンピングカーを作ってしまうとメンテナンスの際にまた装備品を取らないといけない為不便でした。その為に当ショップでは、得意なマットレスを含めた軽自動車用フルフラットセットを開発いたしました。置くだけで軽自動車とは思えないフルフラット空間の広さ&収納スペースです。(販売は,08年3月予定)最初の販売は、バモス用のみですが、アトレー&エブリー用開発も予定しております。
当ショップの開発日記はこちら バモスフルフラットセットカタログはこちら
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※バモスを使って軽キャンピングカーを作っているメーカーさんはどうやってこの問題を解決しているのか気になるので、今後聞いてみようと思っています。
私のバモス→
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よって他の車を見に行ったところ、ダイハツのアトレー&スズキのエブリーは、エンジンが二列目足元にある為、後方部分は自由に改造できてしまうため、安めの軽自動車を買って自由に改造してとことんまで乗りたいと言う方には持って来いの車種と言えよう。
小さい軽自動車のボディーには、ある部分にこだわればどうしても不具合は出てしまう。見て分かるように、二列目足元がデコボコしてしまう。この点はエブリイ&アトレーどちらも結構な凹凸だった。その点後方エンジンのため、バモスの足元は普通の乗用車と同様平坦な足元である。軽自動車を選ぶ際には、こだわりたいポイントだ! |
←アトレー |
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【シートのたたみ方】 |
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軽自動車の2列目シートのたたみ方は、殆どの車種で同様に写真のように、2列目シートの足元に畳み込む方式をとっているが、どうしてもシートの部分が出っ張ってしまう。写真は私が見た軽自動車の中でもっともシートの収まりの良かったお客様のサンバーである。
バモスでは、(私のバモスは古いので収まりませんが・・・)エアコンの噴出し口が2列目足元にある為、写真の方法ではどうしてもエアコンのききが悪くなってしまう為フルフラットセットを開発した。当然他の車種もコレから開発するつもりだ。 |
サンバー→ |
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