タイラー君ショップへようこそ!車中泊の必須アイテム、カーマットレスや車内ベッドキットを専門に開発・販売しております

− 目指せ軽キャンピングカー − 

タイラー君は実用新案3122789号&商標登録4932572号取得済み商品です。

<開発開始は思いつき> 軽自動車らくらく車中泊への道
もともと乗っていたのは中古で格安で買ったバモスでした。そういった経緯から車は自由に改造して手を加えれる環境にありました。そのことが開発する上で、躊躇せずにより良い発案考案に結びついたと思います。(以前の車はズタズタ・・・)

タイラー君ショップで多くの方に、カーマットレスを買っていただき車中泊を進める立場にありながら、我が家の車は車中泊出来ないでは、いままでお世話になったお客様に説明がつかないでは無いか
「どげんかせんといかん」(笑)とついに立ち上がりました。私は、今も当時もじいちゃんの車(ヴォクシー)が車中泊旅行の主な車です。殆どじいちゃん(父)と釣りに行くばかり・・・
我が家も子供が成長して旅行にも行きたくなって
きたのでついにたちあがりました。旅行にも沢山行きました⇒@ABCD

そうして行くうちについにバモスのキャンピングカーセットの発売にいたるまでになりましたので、開発までの流れを簡単にまとめます。
最初に考えたのは、後部座席を跳ね上げてその部分を、台にして上部にベニヤを、乗せるというやり方を思いつきました。詳しくは⇒コチラ@A

就寝スペースは結構広いのですが、なんとも就寝の位置が高く、丁度車の窓の高さで、カーテンがなかった為、後ろや横からの見世物状態(笑)

オマケに乗り降りまでもがとっても大変でした。 荷物は下の部分に大量に置けていいのですが、なんともアンバランスなものになってしまいました。さらに一度積んだらそのままの状態で走らなくては、ならなく家族4人では、とても使えませんでした。

結局一度も使われること無く没になりました。

変わりに後部座席部分に付けたバーによってタナが出来たのでコチラのタナは重宝してかなり使えました。⇒コチラ
軽自動車らくらく車中泊への道
 
軽自動車らくらく車中泊への道 <進展!発送の転換(原点回帰)>
何も車の2列目はね上げ機能を使うことは無いのでは?もともとうちはタイラー君を売っているではないか・・・なぜこの発送に最初にたどり着かなかったのかは、なぞであるが、経過をたどったことによって学んだことがあった。それは、われわれの車中泊スタイルでは、シートの乗車機能を損なってはダメであると痛烈に感じました。⇒詳しくはコチラ

もともとタイラー君ショップのポリシー(命題)の為、原点に帰ったというか(笑)
そうしてやってみると、バモスにはタイラー君がピッタリでした。
よって2列目足元から、バックドアまでのスペースをめいっぱい使ってフラットを作ることに⇒詳しくはコチラ
 
<商品化への道> 軽自動車らくらく車中泊への道

最初はうちで使うことが主な目的でしたが、ここからは商品化を伴って開発を進めて行きました。

見た目重視(綺麗な造りを追求)!
お客様のお金を預かる以上より無駄の無く完成された商品を目指します。

素材重視(いいものを使用)!
長く使っていただく為に、耐久性が高く恒常性も高いステンレスで作成(キャンピングカーセットに使われた金属はオールステンレス)

運転席はそのままにして後部に180cmのフラットスペースを造ることを成功いたしました。

ここから無駄の無いスペース配分をするために、格パーツの開発を進めてまいりました。

 
軽自動車らくらく車中泊への道 <引き出しの作成>
トランク部分のフラットは台を造ってシートとの高さを、そろえていますが、台の下のスペースを有効活用するために引き出しを作成しました。

無駄の無いスペース活用は、軽キャンピングカーには、絶対必要条件だ。←これ造り手の醍醐味!

これで旅の着替えやタオルなど沢山収納できます。
引出し製作現場は⇒コチラへ

マットレスの作成は商社の営業さん任せで進みました。
 
<棚の作成> 軽自動車らくらく車中泊への道

前回の車の際に棚を作って重宝しておりましたので、商品化において、棚の作成は最重要課題にしておりました。

当然造りました。ここで問題になったのが、高さと立ち上げるアームの強度でした。以前試作品として作成した際に有り合わせの薄めの鉄製品で造った際に、棚が走っている際にゆれてしまいました。その為厚みを増してステンレスにすることによってゆれは収めることに成功いたしました。
棚作成日記は⇒コチラ

棚を作るために、車で使える家具を造ろう計画は、途中で方向転換せざるを得なくなってしまいました。⇒コチラ

 
軽自動車らくらく車中泊への道 <完成>

後は車の外で使えるテーブルを作成しました。バックドアの金具の部分で固定できるようになっています。 ここまできたらほぼ完成ですね。

軽自動車では、残りのスペースは余りないですから(笑)

運転席は使わずに造った事と通常の4人乗車が容易に出来る点にこだわりました。⇒参考

オマケに車中泊専門誌「カーネル」さんの創刊号に載せて頂きました。

車中泊専用のマットレス 車中泊する際にシートをフルフラットにするのですが、現在販売されている市販車はどの車も多かれ少なかれシートの凹凸が出てしまいます。シートに凹凸の無い車などありませんベッド付きのキャンピングカーなどの車ぐらいでしょうか?
※タイラー君は汎用性を重点的にビジネス展開しております。どの車にも完璧にシートの形状に合わせているわけではありません。写真では物凄くピッタリにはまっているように見えますが、わずかな隙間などどうしても出来てしまいます。そこでわずかな凹凸や変化に対応する為にマットレ君を開発しております。⇒参考

 
車中泊専用のマットレスどうしても商品を見てみたい試してみたい!なんてメールや電話で問い合わせていただけるお客様がとても多いです。当然名古屋までお越し頂ければお見せできます。見に来ていただけたお客さまはとても沢山います。(笑)
※見に来ることが可能なお客様はそれで良いのですが、残念ながら来ることが難しい遠方の方もみえますので、タイラー君ショップでは現金振込みでご注文のお客様は現金後払いでお送りさせていただいております。返品もOKです。
つまり商品が手元に届いて気に入ったら初めてお支払いいただくと言うかたちです。